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ウェイトトレーニングについて

ウェイトトレーニングについて語り放題。

ウェイトトレーニングについてご存知でしょうか?
・・というか、ウェイトトレーニングって、見ているだけでも、とても大変そうな感じに見えますよね。
そうですよね。あんな重いバーベルを持つというのは、いかにも大変そうですし、自分自身にも出来るかどうかなんて、大よそ分かるはずも無いという感じです。

ですが、以外とやってみると、凄くあの重いダンベルだって、持てるようになる・・のかもしれませんよ。

ウェイトトレーニングについて

ウェイトトレーニングは、文字通り、バーベルやダンベルなどを上げては下げるのくり返しの運動のことですが、
一般的なウェイトトレーニングとは、仰向けに寝ながら、バーベルを上下に動かすことにより、体を鍛えることの出来るベンチプレス・そして、ダンベルを専用の器具にセッティングして、足を上下させることでバーベルを動かし、下半身を鍛えることの出来るレッグプレスというものなど、様々な種類のものがあります。

このウェイトトレーニングについては、例えばオリンピック競技などで行うような、重量挙げ競技のようなものもウェイトトレーニングの一種ではありますが、ここでは、フィットネス・体を健康に保つための運動としてのウェイトトレーニングについて書いていきます。

ウェイトトレーニングは、一般的には、その器具の特殊性から、なかなかできるものではないとされているものですが(主にダンベル)たまに、鉄棒の両端にコンクリートを固めて、即席のバーベルを作って、それを用いてトレーニングをしている例などが見受けられます。

実は、私もこの即席バーベルでウェイトトレーニングを行ったことがあります。
頑丈そうな鉄棒を用意して、棒の両端に大き目のカンをセットし、そこにコンクリートを流し込み、、それが固まれば、特製バーベルの完成となるのです。
でも、この特製バーベル、始めは結構使っていたのですが、しまいにはこのバーベルを使いきれなくなり、気が付いたらサビが出てしまって終了してしまいました・・。

このウェイトトレーニングで感じたことなのですが、
全身を大きく使うのが特徴なんだなと凄く思いました。
最初の持ち上げるまで・そして、持ち上げて、バーベルを高く上に上げるという動作。
これらの動き一つ一つ、全身のあらゆる場所、筋肉の細かい場所まで使うのかなー・・などと、思っていました(実際はどうなのか良く分かりませんが。)

でも、この自作バーベルでずっと運動をしていた私の祖父は、長い間腰も曲がらずに、歩くときもシャキシャキ歩いていたので、やはり、ウェイトトレーニングは凄いなと、思っているところです。

そのウェイトトレーニングは、道具を自作できなければ、フィットネスクラブなどに用意されているマシンなどを利用してみてはいかがでしょうか?
そのマシンなどを利用することで、あなたもウェイトトレーニングで、すばらしい肉体を手に入れられる・・・のかも(汗

もし仮にウェイトトレーニングが危ないと思っても、そうしたフィットネスクラブで行うのならば、そのフィットネスクラブに所属するインストラクターが始めから丁寧に使い方を教えるのでしょうし、
一緒になって、始めが肝心なマシンの使い方をマスターするために2人3脚のように、一緒になって、サポートしてくれることでしょう。

ちなみに、僕はウェイトトレーニングをジムでやったことはありません・・・ウェイトトレーニングは、実は始めは全く興味がありませんでしたので・・・(汗