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トレーニング法について そのA
トレーニング法は様々です。
体を鍛えるためのトレーニングは、様々な方法があります。
今回は、それらを紹介してみましょう。
ストレッチ
ストレッチは、激しい運動の際・またはその後に行う必要のある、重要な運動の一種です。
体中の”筋”を伸ばしてあげることで、肉体への負担が軽減されるという役割を持っています。
このストレッチを行わないでいると、後でその運動を行った際に負荷のかかった部分から痛み出してくる可能性が出てくるなど、将来的にも、自分の体を大事に思うのであれば、ぜひ行っておくべき運動の一つでしょう。
自分もあまりストレッチは知らないのですが、例えば、片方の腕を伸ばし、もう片方の腕のひじで抱えるようにして折り曲げ、腰を捻る動作を行うストレッチから始めます。
これを、交互に数回続けます。
そして、次に足を片方前に出して、もう片方を後ろに出し、その後ろ側に出した足をピンと伸ばし、その足の筋を伸ばすような感じです。
これも交互繰り返します。
最後は、地べたにお尻を突いて座り、片方の足を外側へ折り曲げて、もう片方の足はまっすぐに伸ばすという動作。これも交互繰り返す・・。
・・・こういったストレッチ法を、私は実践しています。
でも聞いた話なのですが、ストレッチをするとき、体の筋を痛いくらいに伸ばすことが多いと思うのですが、実は、伸ばすといっても、痛くないくらいに伸ばすのが良いらしいです。
というのも、筋が痛いということは、筋を痛めているということなので、できれば痛くない範囲で伸ばす方が良いのだとか・・。
(でも、お医者さんとかが言ったわけはないので、間違っていたらゴメンササイ・・。)
とにかく、ストレッチは、運動をする際には絶対に行った方が良いという運動ですので、絶対にオススメです。
ジョギング
公園などでよく見かけることが多い、ジョギングをしている人達。
朝起きてからジョギングを行う人達もいれば、夜、仕事が終わってからジョギングを始める方など、様々な方々がいらっしゃるとは思います。
この様に、良く見かけるジョギングは、私達の間でも、良く見かけるものですので、身近な存在の運動法ということになるでしょう。
ジョギングはの大きな特徴とは、何の道具も何も必要も無く、いつでもどこでも誰でも始められるというものです。
早い話が、靴と洋服さえ着けていれば、今すぐ外を走り、いつでも始めることができます。
もちろん、説明することもないことなのですが、室内、特に住宅などでの屋内ではジョギングは不可能です。
ジョギングは、「ただ単に走るだけ」というポイントだけが特徴の運動。最も手軽に始められるので、ジョギング人口は実は結構多いような気がします。
ちなみに、私もマラソン完走のために、ジョギングを始めてみた一人です。
足に負担をかけてはいけないので、まず始めの一週間はジョギングではなく、”歩け歩け”から初めて、あわてて走ることをしませんでした。
それからは、徐々に走る距離を増やして行き、1km・2kmと、ゆっくりゆっくりずつ走る距離を増やしていきました。
私はそれまで何の運動もしていなかったために、足を慣らすために、ゆっくりずつしか走る距離を稼ぐことが出来ませんでした。
というのも、以前、何の前準備も無く、10km以上ジョギングした人が、ヒザを傷めてしまい、走るたびにヒザを痛めてしまうという、運動の意味がまるで無い事態になってしまいかねないことを警戒してのことでした。
このフィットネスとしてのジョギングが、人によってはマラソンに代わっていくかもしれませんが、その際は、体調管理をしっかりさせて、フルに走れるような体の状況を作ることを心がけるようにしてください。
