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筋力トレーニングについて そのA

自分流筋トレ術日記A

←続きです。

こうして、やっとお腹の肉が減ってきた・・といえる実感が沸いてきたのは、だいたい筋トレを始めて3ヶ月くらいでした。
この辺までくると、筋トレの楽しさが本当に実感として分かってくるように、
毎日体重計に乗って、体重が減っていく様をウォッチし続けた自分がいたのでした(笑

・・ここで余談なのですが、フィットネス(というか、自分の場合はダイエットか・・?)のために筋トレなどをしている人はご存知でしょうが、筋トレを行っても、実際に自分の頭の中に描いた体型となるのは、結構長くかかりますよね。

例えば、始めの一ヶ月の間には、とりあえずは2キロとか3キロとか減ることがあります。
そうでなくても、人によっては、すぐには全然減らない場合もあるでしょうし、
いきなりドコーン!と数キロも減ってしまう人がいると思います。
それは人それぞれの効果の問題ですのでなんともいえるものではありませんが、
大抵の人はいきなり数キロは落ちるものです。
実は、筋トレというのは、その「数キロ突然落ちる」ことのくり返しということをご存知でしょうか。
ただ、その「ドコーン!」と体重が落ちるまでの感覚が、自分の感覚としては、かなり遠いように感じるほどです。

その間を、どの程度我慢できるかどうか、自分の意思を曲げずにやり遂げるかが、このフィットネスの目的・・というか、これはもはや、フィットネスというよりも、自分自身との戦い・・・といっても良いのではないでしょうか!!

・・・ちょっと熱くなりすぎました(反省
とにかく、筋トレを続けていくためには、一時期の体重の減る・減らないというのを気にせず、とにかくやり遂げることだというのに、自分自身で気がついたことに、ちょっとした嬉しさがありましたね。

また、ここで筋トレに励んでいたのはポニョポニョお腹だけではなく、
背中。つまり背筋です。
背筋も大事な要素で、腰周りの筋肉をつけるのに非常に大事なものであることが言えると思います。

・・ここでまた余談なのですが、私は昔ヘルニアといわれたことがありました。
実際に病院にも通って、ヘルニアなんだから、腰を使う運動は控えて、安静にしておいたほうが良いとも言われたこともあります(もちろん通常の生活に支障は無かったのですが・・。)
確かに、ヘルニア的な痛みが、時折私を襲っていました、どうにも歩けない・立てない。そんな痛みが凄く嫌だったのですが、ある時、急にフッ・・と消えたのです。

何故なんだろうな・・とはおもっていたのですが、そのままずっとヘルニアの痛みは消ええていたので、そのままにしていたのですが、ある時、ふと気が付いたのです。

それは、当時学生だった自分が、運動部に入っていたことと関係していた様だと感じたことでした。

確かに部活はキツかったし、ヘルニアの腰の痛さも時々襲っていたので、部活どころではないこともたくさんありました。
ですが、それが急にピタッと止まったのですが、その原因は、腰周りの筋肉を付けたに他ならないことではなかったからではないでしょうか?

お医者さんにも言われたことがありました。
「腰周りの筋肉をつけると、その肉が腰の補強をしてくれるから、ヘルニアの痛みが緩和されることがあるのではないか」ということでした。

道理で考えると、確かに、弱い腰周りを、筋肉で支えることが出来たのなら・・ということが思えてしかたがなかったです。

そういった意味でも、自分がもし運動を始めるのであれば、背筋も必須だなぁと思って、背筋を鍛えることにしていたので、今回の筋トレも、背筋も同時に始めたのでした。

背筋で自分が思ったのは、自分が思いつく限りは、誰かに手伝ってもらう方が、効率的に出来そう・・と思ったことでした。
物に足を引っ掛けてやるにしても、タンスがコッチにコケてきそうなときもあったし、誰かに足を押さえてもらっていたほうが、何かとやりやすいし、逆に相手の腹筋を鍛えるのを手伝うことが出来ますし、何より、何人かでおこなった方が楽しく出来そうな気がします。ちなみに、僕は弟に手伝ってもらいました。

また、家の外にある自分の身長よりも高いパイプを利用して、懸垂も初めてみました。
腕立て伏せで鍛えるのもよいのですが、腕立て伏せはすぐに飽きてしまうような感じに思ったし、何より、コッチが楽しく・長く続けられそうな気がしたので、こちらをメインにしてやっていました。
ですが、こちらは数日やっていたら、パイプがひしゃげてしまい、親に怒られたので、長くは続きませんでした。

・・・こういった感じで筋トレを長く行っているわけですが、
85キロのポニョポニョお腹は少しだけ減った気がしますし、体重も、81キロで、現在の所は安定しています。
この様に、安定したお腹を保つための筋トレは、まだまだこれからも続いていきます。

・・・っていうか、これって、フィットネスじゃなくて、単なるダイエット・・とは言わないでね♪